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【AWS認定資格】AWSデベロッパー・アソシエイトの合格体験記【2021年版学習方法】

どうも、当ブログ(とあるエンジニアのエソラゴト)を運営している、エンジニアのエソラ(@ya6madev)です。

普段はSIer企業でDXとかAI開発をしながら、自社サービスの開発をしています。

デベロッパー・アソシエイトの勉強方法についての情報は少ない

AWS認定試験デベロッパー・アソシエイトに合格しましたー!!!

子供が産まれて育児に追われる日々でしたが、勉強法を工夫することで何とか合格することが出来ました!

「デベロッパー・アソシエイト」は同クラスの認定試験である「ソリューション・アーキテクト・アソシエイト」に比べて情報量が少なく、学習方法について考えるのに苦労しました。

ネットに溢れる情報量がガクンと下がるのです。

私は2020年1月にAWS認定ソリューション・アーキテクト・アソシエイトに合格し、業務でもAWSを使っていますが、それでもデベロッパー・アソシエイトの勉強は難しいものでした。

ということで今回は、自分が勉強した方法について、記録に残し、これからデベロッパー・アソシエイトを勉強して合格したい方に向けて、情報発信をしたいと思います。

やることは非常に少なく、厳選された教材を使うのみです!

ということで、よろしくお願いします!

「AWS認定アソシエイト3資格対策~ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター」で各サービスの特徴を学習する

デベロッパー・アソシエイトを勉強する上でオススメの書籍は以下の「AWS認定アソシエイト3資格対策~ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター」になります。

この書籍の特徴は「アソシエイトレベルのAWS認定で出題されるAWSサービスについて、大雑把過ぎず、詳細過ぎずという初心者にちょうど理解出来るレベルで記載されていること」だと思います。

凄く褒めてます。笑

「ホワイトペーパーやBlackBeltを読めば分かることでしょ?」という方もいるかと思いますが、最初から詳しすぎる情報源から身につく情報を自分で得ていくことは非常に時間がかかり、困難なことだと思います。

何よりもAWSの各サービスについて、例えばセキュリティ分野とかそういうまとまりで横串に情報をまとめているところが各サービスの特徴を捉えるのに非常に覚えやすく、良い点だと思います。

オススメの勉強法としては、書籍に書いてある情報をマインドマップにまとめていくことです。

例としては、こんな感じです。

上記は、「iThoughts」というマインドマップツールで作っています。

iThoughtsは作成したマインドマップをPDFやマークダウンファイル、写真ファイルに変換も出来るので、オススメです。

マインドマップにまとめておくと、以下のような利点があります。

  1. 自作の一問一答問題集になる。
  2. 書籍に書いていないことでも、得た知識を書き連ねておくと、自作の参考書になる。

特に、問題集を解いていて分からなかった問題とか、業務中にAWSを触っていて知った知識とか、そういう自分で得たノウハウをマインドマップに書き連ねていきます。

そうすると、次に他のAWS認定試験を勉強する時にも参考に出来るし、一生モノの情報となると思いますので、非常にオススメです!

AWS 認定デベロッパー アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問)

書籍で情報を得たら、アウトプットが必要です。

アウトプットには、Udemyの「AWS 認定デベロッパー アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問)」がオススメです。

というか、Udemyの一択だと思います。笑

Udemyの問題集は以下から、購入が出来ます。

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自分の知る限りでは、デベロッパー・アソシエイトを勉強する上で使える問題集は上記のUdemyの講座しか知りません。

しかし、問題集としてはこれで十分だったと感じます。

問題数も325問と十分な数があります。

Web上で問題が解けるため、電車の中でもスマートフォンがあれば勉強が出来ます。

Udemyのこの講座は、実際のデベロッパー・アソシエイト試験よりも、難易度は高めに設定されているようです。

このUdemyの講座で70%近く点数が取れるようになったら、試験を受けに行っても良い目安になると思います。

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AWS公式から情報を得る

ここまで参考書となる書籍と問題集を紹介しました。

残念ながら、参考書だけでは、問題集を全て解くことが出来ないと思います。

参考書以上の情報を得る情報源としては、やっぱりAWS公式の情報をオススメします。

具体的に言うと、BlackBeltがオススメです。

You Tubeに動画が上がっていますし、AWS公式のページからPDFも取得出来ます。

BlackBeltはたくさんの情報がありますが、確認しておくべき情報は限られています。

特にデベロッパー・アソシエイトで確認しとくべきAWSサービスは以下となります。

  1. SQS
  2. DynamoDB
  3. ElastiCache
  4. Kinesis
  5. Lambda
  6. API Gateway
  7. Elastic Beanstalk
  8. IAM
  9. KMS

これ以外のサービスに関する出題ももちろんありますが、上記サービスが試験でよく出題されるAWSサービスの一覧になります。

特に、「SQSとKinesisの特徴の違いを理解しているか」を聞く問題や、Elastic Beanstalkに関する問題がよく出題されていた印象を私は得ました。

その他としては、Step Functionの出題が3問くらいあって焦りました。

上記、参考書には登場しないのですが、念の為にちらっとAWS公式で情報を確認しておいた方がいいかと思います。

SQSについては、以下の記事で分かりやすくまとめていますので、ご確認下さい。

AWS認定試験デベロッパー・アソシエイトに合格する勉強方法のまとめ

ここまで、自分の体験談をもとにAWS認定デベロッパー・アソシエイトに合格するための学習方法について述べさせて頂きました。

改めてまとめると、以下の通りです。

  1. 「AWS認定アソシエイト3資格対策~ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター」で各サービスの特徴を横串で学習する。
  2. AWS 認定デベロッパー アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問)でアウトプットし、70%以上の正答率を目指す。
  3. AWS公式のBlackBeltで知識を補充する。

このサイクルで勉強をしていけば無理なく勉強を進めることが出来ると思います。

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この講座の購入はこちらから→AWS 認定デベロッパー アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問)

またよくイメージが出来ない箇所は、実際にAWSのサービスを触ってみることを強くオススメします!

「当たり前だろ」という方も多いとは思いますが、デベロッパー・アソシエイトは名前の通り、AWSの開発者向けの試験であり、実際にAWSサービスを触って開発経験がある人をターゲットにした試験です。

暗記だけでも正直合格をすることが可能だとは思いますが、言葉と図だけではイメージし辛い問題もあると思います。

手を動かして、実際に触ってみると記憶の中で強く定着するので、問題集を解きながらよくイメージが出来ない箇所は実際にAWSを触って勉強をしましょう。

以上となります。

皆様が合格出来ることを祈っております。

また、AWS認定資格や他のサービスについての記事もありますので、よろしければそちらもご参照頂けたらと思います。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

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