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【初心者】一番効率的なAWSソリューションアーキテクト・アソシエイト合格方法【Udemyおすすめ講座解説】

はじめに

AWS初心者
AWSってどうやって勉強したらいいの?
AWS初心者
これまでレガシーな技術ばっかりやってきたけど、急にクラウドを勉強しても平気なの?

そんな疑問に今回は答えます!

レガシー技術からクラウドの世界へ

私は2019年の7月からレガシーな技術を使ったプロジェクトを異動して、AWSを扱うようになりました。

ここで初めてクラウド技術を扱うようになりました。

その当時の私の知識はもちろん「EC2って何?S3って変な名前…」といった風に、AWSに関する知識は全くありませんでした。

それに加えてそれまでアプリケーションの開発を主に担当していたため、インフラ面の知識も非常に乏しい状態でした。

それでもガッツリとガリ勉をしたわけではありませんが、2019年の9月末にはAWS クラウドプラクティショナー試験」に合格。

また2020年1月頭には表題の「AWS ソリューションアーキテクト・アソシエイト試験」に合格しました。

ここでは合格体験記として、自身が行った勉強方法をざっと振り返りたいと思います。

AWS認定試験に合格するための、学習方法

AWS認定試験はIT資格の中で取りたい資格No.1

まずはAWS認定試験に合格した結果、世間から受けられる評価についてです。

AWS認定試験は、ITエンジニアが取得したい資格No.1です。

これは、クラウド技術への需要の高まりを受けて、クラウド系案件は高単価となっている傾向から、資格を取得したいと考えるエンジニアが増えた結果だと推察出来ます。

つよつよエンジニアになるためにも、クラウドは必須のスキルであり、入り口として、AWSを選択することは非常に良い選択だと思います。

AWSの体系的な知識を付けるためにも、認定試験を受験する事は、非常におすすめです。

認定試験の概要

試験の全体像を把握するため、まずは以下の資料に目を通して、認定試験の概要を掴みましょう!

20180606 AWS Black Belt Online Seminar AWS 認定取得に向けて…

Udemyで学習(非常におすすめ)

結論としては「Udemy」で勉強するのが一番コスパ良くて分かりやすいです。

Udemyは動画でプログラミング等、色々なことが学べるオンライン学習サイトです。

通常は1講座数万円することもありますが、月に一回以上セールをやっており、数万円の講座も90%OFF(約1400円くらい)にまで値下げされます。

セールの期間に講座を購入するのが、圧倒的おすすめです。

Udemyはダウンロードにも対応していて、端末に講座をダウンロードしておけばオフラインでも学習が出来ます。

何よりも動画で学べるので、「初心者のうちから書籍を黙々と読み進めるよりも分かりやすいし、勉強する気力が沸かない時でも動画を流し見しているだけでも、何度も見ていると不思議と頭に入っていく」感じがします!

なので、最近の私は基本的に初めて学習する分野は、必ず、Udemyで講座を買ってそれを勉強しています。

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では、具体的にどんな講座を学べば良いのか、それを解説していきます。

これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(SAA-C02試験対応版)

Udemyの中でも凄く人気があるイチオシ講座。

Udemy

【SAA-C02試験版にアップデート】アソシエイト試験突破に必要な経験と知識を600ページ以上の理論学習、20サービス以…

約24時間という圧倒的なボリュームで、基本的なAWSのサービスをハンズオン形式で解説してくれる優良講座。数少ない日本語講座です。

実際に手で動かしながら学ぶことが出来るので、記憶定着にも良いです。

読者
24時間!?そんなに見れないよ〜

そういう人は「AWS ソリューションアーキテクト・アソシエイト試験」の中で特に出題が多い以下を是非まずはやってみて欲しいと思います。

  • IAM
  • EC2
  • VPC
  • Well-Architected Framework
  • 信頼性の設計

【SAA-C02版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)

上記の講座でハンズオン形式でAWSサービスの基本的な使い方を学んだなら、是非とも上記の模試試験をUdemyで買ってやってみて欲しいです。

AWS認定試験は公式から過去問が提供されているわけではないので、何か認定試験対策の書籍を買うか、上記を買うかという選択肢になると思うが、圧倒的にUdemyの講座がおすすめです!

理由は以下の通りです。

  1. スマートフォンでも上記の模試試験なら受講出来て、満員電車の中でも、片手が空いていれば勉強が出来る
  2. 電子のため自分が間違えた問題や苦手分野が分かりやすく円グラフで表示されるため、次に何を重点的に勉強したら良いかが把握しやすくなる
  3. 390問という十分過ぎる問題数。
読者
やってみたけど、難しすぎて全然解けなかった!

という人が出てくるかも知れません!でも大丈夫!

ここで出題される問題は本番と同等か、それ以上の難易度となっています!そのため、「1回目は全然合格点に満たない可能性が高い」ので、全然普通のことです!
参考までに、自分は最初は40%くらいしか正解しなかったが、一つにつき3回ずつ模試試験を受講し、だいたい70-80%くらいの正答率になった時点で、本認定試験を受講して合格が出来ました。
Udemy

02版から頻出問題を増やし、出なくなった問題を削減してアップデートしたSAA-C02版模擬試験です。試験レベルで難易度の…

書籍で勉強(出来れば推奨)

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂版

Udemyでの勉強を勧めておきながら、是非とも読みながらハンズオンして頂きたいのが上記です。

特にこれまでアプリ開発を専門としてきて、インフラエンジニアとしての知識が全く無い方は是非ともやって欲しいと思います。

この書籍はAWSを扱いながら基本的なインフラの知識を取得出来る書籍です。

私もこれまでアプリ開発専門でインフラの知識については皆無でした。

しかし、上記の書籍の優しい文章を読みながらAWSを使いながらインフラを勉強したおかげで、少しはインフラに対する苦手意識も克服出来ました。

VPVでネットワークを構築し、そこにパブリックサブネットとプライベートサブネットを構築して、それぞれのサブネットにEC2を配置してWebサーバーとDBサーバーを立てて…といったハンズオンの内容が、そのまま認定試験にも出題されます。

模試試験でも上記の内容の問題が出題されるが、文字だけで見ても頭に入ってこないので、是非ハンズオンで学ぶことをお勧めします。

模試試験でも上記の内容の問題が出題されるが、文字だけで見ても頭に入ってこないので、是非ハンズオンで学ぶことをおすすめします

公式情報(おすすめ)

難易度は高いかも知れないけれども、認定試験突破という観点ではなく、AWSをマスターするには公式情報は必須です。
(認定試験対策だけと割り切るのであれば、以下の情報はちらっとで良い…)

ホワイトペーパー

AWSのリファレンス集。

Amazon Web Services, Inc.
初学者のうちから読み込むのは難しいかも知れないけれど、Udemyの講座でAWSについての雰囲気を何となく掴めるようになったら、読んでみても良いかも。

特に以下がおすすめ。

BlackBelt

AWSのサービスの具体的な使い方やユースケース等についてスライド形式でまとめられています。

ホワイトペーパーよりは見やすく、今でも初めて触るAWSのサービスについてはまずはBlackBeltを見てみることが多いです。

Amazon Web Services, Inc.

AWS Summit等で発表されたプレゼンについてはAWS Japanの公式You Tubeチェンネルでもアップされており、スライドで見るよりもこちらから見たほうが良いと思います。

YouTube

アマゾン ウェブ サービス (AWS) は、信頼性の高い、スケーラブルで低料金のコンピューティングプラットフォームをクラ…

公式のチュートリアル

AWS公式が出しているチュートリアル。

Amazon Web Services, Inc.

AWS の利用を開始する際に役立つ10分間チュートリアルや操作手順ガイド、動画、オンラインセミナー、無料利用枠等をご覧い…

多分、最近開設された。(AWS公式の方が2020年度は開発者の育成に力を入れたいと仰っていたので、その成果?)

初心者向けの短めのハンズオンから、中級者・上級者向けの骨のあるハンズオンの2つの種類があります。

Amazon Web Services, Inc.

AWS の一般的なユースケースに関するチュートリアル、デジタルトレーニング、リファレンスデプロイ、ホワイトペーパーを提供…

特に、中級者・上級者向けの「AWSでのプロジェクト」はソリューションアーキテクト・アソシエイト認定試験の中ではオーバースペックなチュートリアルもあるが、業務で役が立ちそうなチュートリアルが多くあり、やってみると楽しい。

AWS公式の模試試験

AWS認定試験ポータルから申し込めます。金額は2000円。

ただしこの模試試験は受講しても「どの問題が不正解だったか」等のフィードバックを受けることが出来ません。

「どういう状況で受けるのだろう」と思っていたら、会社の先輩が「この模試試験で悩まず回答が出来たら本認定試験を受ける」というバロメータにしているようでした。

受けても、受けなくても良いです。

私は受けていません(ぼそっ)

最後に

ここまで、色々と書かせて頂きました。

おさらいとしては、まずは「Udemy」を利用して、AWSの操作になれつつ雰囲気を掴んでいくと良いと思います。雰囲気を掴めたら、Udemyの模試試験講座をスキマ時間を使いながら、アウトプットです。

ただしこの認定試験を受講する方の多くは、「AWSを業務で使いたい」というモチベーションの方が多いと思います。

そんな方は是非、AWS公式の情報に触れながら、実際に手を動かしてみて、たくさんのサービスを使ってみて下さい。凄く楽しいので!

読んで頂いた皆様のご健闘と合格を心よりお祈りしています!

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